2016/11/03

La Paz滞在記 1



ラ・パスで食べたものの写真をペタペタ貼っていきます。

屋台で売っていたソーセージのサンド。







こちらはエンパナーダ。エンパナーダとは

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%80

です。サルテーニャという違う食べ物があってそれと勘違いして買ったのですがおいしかったです。





こっちがサルテーニャ。噛むと中に入ってる溶けたゼラチンが飛び出して来る。何も知らずにがぶりついて軽く火傷した。気に入ったのでラ・パス滞在中に何度も食べました。




これは日本食レストラン、けんちゃんのラーメン。久しぶりのラーメンで期待しすぎたのもあったかもしれませんがあまりおいしくなかったです。特に麺が伸びていて日本のサービスエリアで食べるラーメンの2ランクくらい下というかんじ。




よくクリームがのったケーキを見かけたので一度食べることに。ただの生クリームではなくレモンの味がします。他の店でも同様レモンの味がしました。





本当に適当にペタペタ貼っているので順序がめちゃくちゃです。次はキングバーガーです。日本で時々耳にしていたのですが食べる機会がなくボリビアで挑戦しました。セントラルとミラフローレス地区にある店で2回食べたのですがマックの100円ハンバーガーの大きいものみたいなかんじでイマイチでした。日本でリトライします。





通りで袋に入れられて売っていた豚肉を焼揚げたもの。いい匂いがしたので近づくと試食をさせてくれ、おいしかったので買ってしまった。豚肉にじゃがいもとかバナナの揚げたものがついて、、いくらか忘れてしまったけどそんなに安くはなかった。多分200〜300円。




最後に韓国料理屋、COREA TOWN。KOREAではなくCOREAです。スペイン語だとCなのかな。サムギョプサルを食べるつもりで行ったけど2人前からしかなくて断念した。代わりにビビンバを頼んだのだけどとても良かった。小鉢に装われたキムチとかも付いてくる。これもまた美味しかった。




一番オススメなのはボリビアの物価で考える少し高かったけどCOREA TOWNです。もっと早くお店を見つけてたら他にも食べれたんだけどな〜


2016/11/02

Yunguyoへ



今日はちょっと長めの距離を走るので6時頃に出発。

荷物を積んだ自転車が信号で停まっているのが見えたので近づいてくとなんとクスコで同じホテルに泊まっていたドイツ人の女性の方だった。少し話をして朝食を食べに行くというので別れて先へ行く。

しばらく湖沿い道を行く。アップダウンだらけだった。






途中でIlaveという町を通過したんだけどそこで入ったレストランのトゥルーチャがとても美味しかった。店も混んでいて丁度ぼくでトゥルーチャが売り切れたらしく次の客は残念がっていた。




峠を越える



進んでも進んでもチチカカ湖が左手に見える





後半は向かい風にあって思ったより距離が伸びず、ボリビアのCopacabanaで泊まろと思っていたけど国境付近のペルーの町、Yunguyoで泊まることに。

ホテルの部屋が真っ白だった。



微妙に残っているペルーのお金を使おうとレストランを探したけど見つからず安い食堂で2回鶏肉を食べた。



2016/11/01

Juliacaへ



現在はアルゼンチンのメンドーサにいます。ボリビアとの国境からバスで1500kmほど輪行してきました。


ブログとのタイムラグがすごいことになっていますね…もうあまり細かいことは覚えてませんがメンドーサにいる間に出来る限り書いていきます。


AyaviriからJuliacaまではそんなに距離がないのでゆっくり出発


単調な道をひたすら進んでいく。フリアカに着くまで3枚しか写真が残ってなかった。





フリアカは思っていたより大きい街だった。いつも通り中心街の近くでホテルを探していたんだけど価格が2000円前後するところばかりで1時間以上探し回ったあと少し離れた場所で適当な価格のところをやっと見つけることができた。


事前に耳にはしていたんだけどフリアカは道路にゴミが散乱していたり店がごちゃごちゃしたりしてて決して綺麗な街とは言えなかった。ほんの少しだけ攻殻機動隊に出てくるような東南アジアの街の雰囲気の場所もあってそこは好きだった。夕方になると風が強くなりゴミや砂が舞ってきたのですぐにホテルに戻った。


ホテルでフリアカについて調べてみるとなるほど「風の街」という愛称があるらしい。向かい風が吹いたらほとんど進まなそうだったので次の日は早めにプーノに向かうことにした。


2016/10/13

マチュピチュツアー2日目



昨日はラパスから有名なユンガスの道、通称デスロードと呼ばれる切り立った崖をいく細い道やジャングルの近くまで3日程で行く予定だったのですが途中で断念してラパスに戻ってきました。明日からツアーでジャングルに2泊3日のツアーに行くことにしました。


もうマチュピチュに行ったのがいつか思い出せないくらい前ですが書いていきます。


僕のツアーではワイナピチュ山とマチュピチュ山の登山どちらかが選べたのですが既にワイナピチュの方は埋まっていたのでマチュピチュ山に登ってきました。ワイナピチュ山の方がマチュピチュを近くから見れることもあって人気だそうです。


なんでいきなりこんな話をしたかというとどちらの山も入山時間が決まっていて僕の場合は7時〜8時に入山しないといけなかったから。電車で移動した麓の町からたしかバスで30分程でマチュピチュの遺跡に着きます。これも自信がないんですがバスは朝5時から運行しています。バスに乗るのに並ばないといけないと事前に聞いていたので早く起きる予定だったのですが、前日に日付を超えても祭りが行われていてなかなか寝付けず起きたら6時半過ぎ、しかも雨。ホテルの朝食も食べずにとりあえずバス停へ向かいました。





既にたくさんの人が並んでいて間に合うか心配でしたが、バスが次から次へとやってくるので列はスムーズに消化され、雨も並んでいる最中に止んでくれました。





並んでいるときにふと壁に目をやると苔が生えていました。ここに来るまで乾季だからか、訪れた地帯にはもとから生息していないからか知りませんが全く見なかったので日本を思い出して少し懐かしい気持ちになりました。




バスに乗って遺跡の入り口へ。







遺跡の見学は後にして、マチュピチュ山へ。ここで個人情報の確認、入山時間などを記入していよいよ登っていきます。既に70人の名前がありました。往路のコースタイムは90分。意外に長くて驚きです。





緑が多いし90分とはいえ久しぶりの登山でウキウキで登っていきます。







なかなか急勾配です。右側は…崖。用心して登っていきます。






登頂!




景色が良い!奥に見えるのがワイナピチュ。こちらの方が300mほど高く、写真の見栄えが良さそう?



周りの山と谷







下りたところでおばちゃんたちに話かけられ葉っぱを1枚もらう。おばちゃんたちは高山病がどうとか言いながらゲラゲラ笑いながらムシャムシャ食べていた。半分ほど齧ったが特に味もなく、体調の変化もなかった。





少し歩いて見張り小屋と呼ばれるところから。マチュピチュはマチュピチュでした。





遺跡の中。地球の歩き方の付録でマチュピチュの遺物の説明がついてきたのでガイドを付けずに行きましたが充分楽しめました。









帰りの列の方が長かった。





麓の村から遺跡の入り口まではカーブのヘアピン部分以外は舗装されておらず運転席にサスペンションが付いていた。上下左右に結構動いていたので運転しづらいように見えたがそうでもなさそうだった。





ところどころ見かけたマチュピチュのトレードマーク?マチュピチュ村の初代村長が日本人なんだけどその人が作ったのか、その人をリスペクトして作られたのか分からないが日本の国旗がイメージされてる様。




電車とバスでCuscoまで帰りました。