2016/02/10

感染症とワクチン

ワクチンについて

海外で数ヶ月間滞在するとなると感染症に気をつけなければならない。旅行先で入院、ましてや死亡なんてまっぴらごめんですからね。予防接種の証明書がないとは入国できない国もあるそうで。行く地域や滞在期間によって異なるけれど、僕の場合だと摂取し終えるまでに最低でも半年かかるらしい。



ワクチンの料金は病院ごとにばらつきがあるので安い料金で摂取できるところを探していたけど、結局無駄におわり安くはない名鉄病院さんで受けることに。



メールで相談してみると自分が摂取する必要があるワクチンは黄熱病、A,B型肝炎、狂犬病、4種混合の5種類。黄熱病と四種混合以外はそれぞれ3回ずつ打つみたいなので計11回打たないといけない。まだ打ってないから知らないけどインフルとかのワクチンより痛いらしい。勘弁してよ。黄熱病のワクチンは検疫所(愛知県の場合はセントレア)でのみ摂取できるそう。


気になる料金がこちら、


種類料金
黄熱病11800円
A型肝炎7800円×3
B型肝炎5200円×3
狂犬病4050円×3
四種混合10300円
合計72630円
※狂犬病のみ保険適用、上記は保険適用後の料金

これに小さい頃打った定期予防接種がまだちゃんと効いているか確認するための抗体検査が加わります。このお金でできることを考えてしまってはダメです。ダメなのです。





こちらが摂取スケジュール、
初日:狂犬病ワクチン①+B型肝炎①+4種混合(DPT+ポリオ)+麻疹風疹おたふく水痘の抗体検査

1週間後:狂犬病ワクチン②+A型肝炎①

3週間後:3)狂犬病ワクチン③+B型肝炎②+A型肝炎②+検査で陰性の種類

半年後:A型肝炎③+B型肝炎③+黄熱病


初日の摂取を三月に行う予定。先生曰く9月中旬を予定しているなら渡航までには間に合うそう。ネットを徘徊してなかったら気づかなかった。危ない、危ない。海外ツーリングに行く予定の方は早めに調べることをおすすめします。


追記)特に他の注射に比べて痛いということはなかった。