2016/10/13

マチュピチュツアー2日目



昨日はラパスから有名なユンガスの道、通称デスロードと呼ばれる切り立った崖をいく細い道やジャングルの近くまで3日程で行く予定だったのですが途中で断念してラパスに戻ってきました。明日からツアーでジャングルに2泊3日のツアーに行くことにしました。


もうマチュピチュに行ったのがいつか思い出せないくらい前ですが書いていきます。


僕のツアーではワイナピチュ山とマチュピチュ山の登山どちらかが選べたのですが既にワイナピチュの方は埋まっていたのでマチュピチュ山に登ってきました。ワイナピチュ山の方がマチュピチュを近くから見れることもあって人気だそうです。


なんでいきなりこんな話をしたかというとどちらの山も入山時間が決まっていて僕の場合は7時〜8時に入山しないといけなかったから。電車で移動した麓の町からたしかバスで30分程でマチュピチュの遺跡に着きます。これも自信がないんですがバスは朝5時から運行しています。バスに乗るのに並ばないといけないと事前に聞いていたので早く起きる予定だったのですが、前日に日付を超えても祭りが行われていてなかなか寝付けず起きたら6時半過ぎ、しかも雨。ホテルの朝食も食べずにとりあえずバス停へ向かいました。





既にたくさんの人が並んでいて間に合うか心配でしたが、バスが次から次へとやってくるので列はスムーズに消化され、雨も並んでいる最中に止んでくれました。





並んでいるときにふと壁に目をやると苔が生えていました。ここに来るまで乾季だからか、訪れた地帯にはもとから生息していないからか知りませんが全く見なかったので日本を思い出して少し懐かしい気持ちになりました。




バスに乗って遺跡の入り口へ。







遺跡の見学は後にして、マチュピチュ山へ。ここで個人情報の確認、入山時間などを記入していよいよ登っていきます。既に70人の名前がありました。往路のコースタイムは90分。意外に長くて驚きです。





緑が多いし90分とはいえ久しぶりの登山でウキウキで登っていきます。







なかなか急勾配です。右側は…崖。用心して登っていきます。






登頂!




景色が良い!奥に見えるのがワイナピチュ。こちらの方が300mほど高く、写真の見栄えが良さそう?



周りの山と谷







下りたところでおばちゃんたちに話かけられ葉っぱを1枚もらう。おばちゃんたちは高山病がどうとか言いながらゲラゲラ笑いながらムシャムシャ食べていた。半分ほど齧ったが特に味もなく、体調の変化もなかった。





少し歩いて見張り小屋と呼ばれるところから。マチュピチュはマチュピチュでした。





遺跡の中。地球の歩き方の付録でマチュピチュの遺物の説明がついてきたのでガイドを付けずに行きましたが充分楽しめました。









帰りの列の方が長かった。





麓の村から遺跡の入り口まではカーブのヘアピン部分以外は舗装されておらず運転席にサスペンションが付いていた。上下左右に結構動いていたので運転しづらいように見えたがそうでもなさそうだった。





ところどころ見かけたマチュピチュのトレードマーク?マチュピチュ村の初代村長が日本人なんだけどその人が作ったのか、その人をリスペクトして作られたのか分からないが日本の国旗がイメージされてる様。




電車とバスでCuscoまで帰りました。



2016/10/05

Cusco



ご無沙汰です。1週間ほどクスコ、マチュピチュを観光をしてました。今はjuliacaにいます。



estrellitaというホテルに泊まっていました。このホテルは自転車やバイクでツーリングしてる人に有名な宿で僕が泊まったときは10人以上の自転車乗りがいました。


下の写真はみんなで朝食をとったときのもの。全員自転車乗りでUshuaiaを目指したり、Ushuaiaから出発した人たち。




宿の情報ですが、一泊s/30、朝食付き。wifiは途切れ途切れのものが中庭のみ、シャワーはいくつかあるんだけどぬるいのか冷たいのしか出てこなかった。設備的にはあまりいい宿には思えないかもしれないけど、最新のルートの情報が手に入るし、何よりも色んな国から来た自転車乗りと話をしてるだけでも楽しいのでオススメです。あと宿のおじさんも優しい。


ホテルから出て左にあるパン屋もオススメ。写真を撮るの忘れたけど1個30円のクロワッサンがおいしかった。10種類近くあって色々食べたけどクロワッサンが一番だった。


道を挟んで向かい側にMTBを中心に取り扱ってる自転車屋があります。予備のタイヤを持っていなかったのでkendaのsmall block eightを一つ買っておきました。

余談ですが僕の乗ってるdisc truckerという自転車は色んな国、地域でタイヤ、ホイールが手に入れやすいようにというのもあって26インチのホイールサイズが採用されています。確かに今のところペルーだけではあるけど26インチのものは多いことは多いです。ただ基本的に街に行かないと自転車屋はないし、街の自転車屋には27.5や29erのサイズの商品も品揃えに差はあれど置いてあります。surlyのogre(29er)でツーリングしてる人も特に困ったことはない言っていました。なので海外ツーリングを前提に自転車を選ぶときに26インチを意識する必要はなさそうです。けど700cのものはロードバイクがまず売ってないということもあってリマでしか見た記憶がないので避けたほうが良さそう。またボリビア、チリ、アルゼンチンで気付いたことがあれば書いておきます。


Cuscoについてはまだ書きます。