昨日はラパスから有名なユンガスの道、通称デスロードと呼ばれる切り立った崖をいく細い道やジャングルの近くまで3日程で行く予定だったのですが途中で断念してラパスに戻ってきました。明日からツアーでジャングルに2泊3日のツアーに行くことにしました。
もうマチュピチュに行ったのがいつか思い出せないくらい前ですが書いていきます。
僕のツアーではワイナピチュ山とマチュピチュ山の登山どちらかが選べたのですが既にワイナピチュの方は埋まっていたのでマチュピチュ山に登ってきました。ワイナピチュ山の方がマチュピチュを近くから見れることもあって人気だそうです。
なんでいきなりこんな話をしたかというとどちらの山も入山時間が決まっていて僕の場合は7時〜8時に入山しないといけなかったから。電車で移動した麓の町からたしかバスで30分程でマチュピチュの遺跡に着きます。これも自信がないんですがバスは朝5時から運行しています。バスに乗るのに並ばないといけないと事前に聞いていたので早く起きる予定だったのですが、前日に日付を超えても祭りが行われていてなかなか寝付けず起きたら6時半過ぎ、しかも雨。ホテルの朝食も食べずにとりあえずバス停へ向かいました。
既にたくさんの人が並んでいて間に合うか心配でしたが、バスが次から次へとやってくるので列はスムーズに消化され、雨も並んでいる最中に止んでくれました。
並んでいるときにふと壁に目をやると苔が生えていました。ここに来るまで乾季だからか、訪れた地帯にはもとから生息していないからか知りませんが全く見なかったので日本を思い出して少し懐かしい気持ちになりました。
バスに乗って遺跡の入り口へ。
遺跡の見学は後にして、マチュピチュ山へ。ここで個人情報の確認、入山時間などを記入していよいよ登っていきます。既に70人の名前がありました。往路のコースタイムは90分。意外に長くて驚きです。
緑が多いし90分とはいえ久しぶりの登山でウキウキで登っていきます。
なかなか急勾配です。右側は…崖。用心して登っていきます。
登頂!
景色が良い!奥に見えるのがワイナピチュ。こちらの方が300mほど高く、写真の見栄えが良さそう?
周りの山と谷
下りたところでおばちゃんたちに話かけられ葉っぱを1枚もらう。おばちゃんたちは高山病がどうとか言いながらゲラゲラ笑いながらムシャムシャ食べていた。半分ほど齧ったが特に味もなく、体調の変化もなかった。
少し歩いて見張り小屋と呼ばれるところから。マチュピチュはマチュピチュでした。
遺跡の中。地球の歩き方の付録でマチュピチュの遺物の説明がついてきたのでガイドを付けずに行きましたが充分楽しめました。
帰りの列の方が長かった。
麓の村から遺跡の入り口まではカーブのヘアピン部分以外は舗装されておらず運転席にサスペンションが付いていた。上下左右に結構動いていたので運転しづらいように見えたがそうでもなさそうだった。
ところどころ見かけたマチュピチュのトレードマーク?マチュピチュ村の初代村長が日本人なんだけどその人が作ったのか、その人をリスペクトして作られたのか分からないが日本の国旗がイメージされてる様。
電車とバスでCuscoまで帰りました。