長いフライトを終え、ようやくペルーの首都リマに着いた。
空港を出てすぐ自転車を組み立て始めたのだけど、めずらしがってタクシーの運転手が集まってきた。どこから来たのか、この自転車はいくらしたのかとか簡単な質問は答えれたが、ほとんど何を言ってるか分からずお互い大笑いして会話(成立していない)が一区切りすることが多かった。
よく輪行後に自転車を梱包してたダンボールはどうするのかと聞かれてたのだけど、今回は運良くタクシーの運ちゃんが回収してくれた。
それからぶらっと街を回ったのだけど、日本では信じられないような光景がたくさん広がっていた。乗車する人は手を挙げてバス(ハイエースくらいの大きさ)を停めたり、クラクションはウィンカーの如く使われるし、若い兄ちゃんが赤信号で止まっている車の間でバク転やジャグリングをして小銭を稼いだり...書き出したら切りがない。
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| 江田インの個室 |
江田インという日本人宿にチェックインした後、近くのスーパーで日用品を揃えたり、自転車屋にチェーンオイルを買いに行ったりした。自転車屋では写真の右の店員さんがスペイン語が分からないって言ってるのにマシンガンのようにスペイン語を浴びせてきて困っていたところに英語が話せるオーナーがやって来て通訳を始め、30分くらい話し込んだ。タクシーの運転手たちといい陽気な人が多い。
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| 左がオーナー、右が店員さん |
リマではカメラを出すと引ったくられるらしいのであまり写真がないが走り始めたら写真をもっと載せていきたい。