ラ・パスで食べたものの写真をペタペタ貼っていきます。
屋台で売っていたソーセージのサンド。
こちらはエンパナーダ。エンパナーダとは
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%80
です。サルテーニャという違う食べ物があってそれと勘違いして買ったのですがおいしかったです。
こっちがサルテーニャ。噛むと中に入ってる溶けたゼラチンが飛び出して来る。何も知らずにがぶりついて軽く火傷した。気に入ったのでラ・パス滞在中に何度も食べました。
これは日本食レストラン、けんちゃんのラーメン。久しぶりのラーメンで期待しすぎたのもあったかもしれませんがあまりおいしくなかったです。特に麺が伸びていて日本のサービスエリアで食べるラーメンの2ランクくらい下というかんじ。
よくクリームがのったケーキを見かけたので一度食べることに。ただの生クリームではなくレモンの味がします。他の店でも同様レモンの味がしました。
本当に適当にペタペタ貼っているので順序がめちゃくちゃです。次はキングバーガーです。日本で時々耳にしていたのですが食べる機会がなくボリビアで挑戦しました。セントラルとミラフローレス地区にある店で2回食べたのですがマックの100円ハンバーガーの大きいものみたいなかんじでイマイチでした。日本でリトライします。
通りで袋に入れられて売っていた豚肉を焼揚げたもの。いい匂いがしたので近づくと試食をさせてくれ、おいしかったので買ってしまった。豚肉にじゃがいもとかバナナの揚げたものがついて、、いくらか忘れてしまったけどそんなに安くはなかった。多分200〜300円。
最後に韓国料理屋、COREA TOWN。KOREAではなくCOREAです。スペイン語だとCなのかな。サムギョプサルを食べるつもりで行ったけど2人前からしかなくて断念した。代わりにビビンバを頼んだのだけどとても良かった。小鉢に装われたキムチとかも付いてくる。これもまた美味しかった。
一番オススメなのはボリビアの物価で考える少し高かったけどCOREA TOWNです。もっと早くお店を見つけてたら他にも食べれたんだけどな〜
今日はちょっと長めの距離を走るので6時頃に出発。
荷物を積んだ自転車が信号で停まっているのが見えたので近づいてくとなんとクスコで同じホテルに泊まっていたドイツ人の女性の方だった。少し話をして朝食を食べに行くというので別れて先へ行く。
しばらく湖沿い道を行く。アップダウンだらけだった。
途中でIlaveという町を通過したんだけどそこで入ったレストランのトゥルーチャがとても美味しかった。店も混んでいて丁度ぼくでトゥルーチャが売り切れたらしく次の客は残念がっていた。
峠を越える
進んでも進んでもチチカカ湖が左手に見える
後半は向かい風にあって思ったより距離が伸びず、ボリビアのCopacabanaで泊まろと思っていたけど国境付近のペルーの町、Yunguyoで泊まることに。
ホテルの部屋が真っ白だった。
微妙に残っているペルーのお金を使おうとレストランを探したけど見つからず安い食堂で2回鶏肉を食べた。
現在はアルゼンチンのメンドーサにいます。ボリビアとの国境からバスで1500kmほど輪行してきました。
ブログとのタイムラグがすごいことになっていますね…もうあまり細かいことは覚えてませんがメンドーサにいる間に出来る限り書いていきます。
AyaviriからJuliacaまではそんなに距離がないのでゆっくり出発
単調な道をひたすら進んでいく。フリアカに着くまで3枚しか写真が残ってなかった。
フリアカは思っていたより大きい街だった。いつも通り中心街の近くでホテルを探していたんだけど価格が2000円前後するところばかりで1時間以上探し回ったあと少し離れた場所で適当な価格のところをやっと見つけることができた。
事前に耳にはしていたんだけどフリアカは道路にゴミが散乱していたり店がごちゃごちゃしたりしてて決して綺麗な街とは言えなかった。ほんの少しだけ攻殻機動隊に出てくるような東南アジアの街の雰囲気の場所もあってそこは好きだった。夕方になると風が強くなりゴミや砂が舞ってきたのですぐにホテルに戻った。
ホテルでフリアカについて調べてみるとなるほど「風の街」という愛称があるらしい。向かい風が吹いたらほとんど進まなそうだったので次の日は早めにプーノに向かうことにした。